人は「感情」から老化する 前頭葉の若さを保つ習慣術
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-396-11052-9
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学教授(精神医学担当)も務める。老年精神医学を専門とし、浴風会病院で高齢者の臨床にも長年たずさわった
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商品説明
「感情老化」度テストあなたは何歳か?「脳年齢」より「感情年齢」!40代から始まる「感情老化」がすべての元凶 人間の脳は、感情を司(つかさど)る「前頭葉」から縮み始める 何もやる気にならない人 いつもイライラしている人 落ち込んだら長い人 物忘れのひどい人 年を取ることが不安で仕方ない人…そんな「感情の老化」が進行している人は、本書の習慣術を即、実行! ・「感情の老化」が、すべての老化の元凶人間の老化は、「知力」「体力」より、まず「感情」から始まる。記憶力の衰えを気にする人は多いが、知能・知性は高齢になってもさほど衰えないことがわかっているし、正常歩行能力なども思っている以上に、維持される。それよりも問題なのが、怒り出したらずっと怒っているといった、感情のコントロールや切り替えができなくなったり、自発性や意欲が減退していく「感情の老化」だ。脳の中でも、記憶を司る「海馬」などよりも、人間的な感情を司る「前頭葉」から、真っ先に縮み始めることがわかっている。これを放っておくと、体も脳も見た目も、すべてが加速度的に老化してしまう。本書の「前頭葉を若く保つ習慣術」で、感情の老化を食い止めよう。
目次
序章 「感情の老化」とは何か?―人間の脳は「前頭葉」から縮み始める
1章 何もやる気にならない人、何でも心から楽しめる人
2章 いつもイライラしている人、のんびりと心静かな人
3章 落ち込んだら長い人、パッと切り替えのできる人
4章 物忘れのひどい人、記憶力が衰えない人
5章 年を取ることが不安で仕方ない人、年を取っても気楽に生きられる人
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 052
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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